OSO
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東京都千代田区神保町1-64
神保町ビル201
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設立以来、ファッションデザイナー山本耀司と密に協力し、同氏の店舗デザインを手がけている。完成したプロジェクトは50件を超え、パリ・カンボン通りの旗艦店、ロンドン・サヴィル・ロウの新店舗、中国本土、台湾、韓国、香港、マカオのサロンや店舗などがある。国内では主に東京、大阪、福岡の商業施設内の店舗を手がける。
高層ビルから木造住宅まで、幅広い種類の建築に取り組む。バンクーバー中心部のDeloitte Summitは、ガラス張りの部分が張り出した25階建てのタワーで、2022年に完成。OSOはデザインアーキテクトを務め、同タワー内のノースイースタン大学とSpacesの内装も設計した。東京・青山では、高級住宅のリノベーション「Avior」(2023年完成)の設計を主導。一方、K HouseとAmakusa Houseは、都市部と地方にそれぞれ建つ、コンパクトな木造平屋の住宅である。
実現しなかったプロジェクトには、東京のアイルランド大使館の国際コンペで最終選考に残った案がある。ずらして配置した錆びた鋼板の箱と、段状の庭で構成した。スウェーデン・ビェーレッドの低層集合住宅コンペでは、角度を振ったバルコニーから公共のビオトープを望む、モジュール式の木造建築を提案。西麻布の集合住宅コンペでは、道路と植栽のあるテラスの間に、3層分の高さの可動ルーバーを緩衝帯として計画した。ノルウェーのスコグフィンスク博物館のコンペでは、半分開いた正方形の中庭を囲み、一部が川の上に張り出す、鏡面仕上げのギャラリーを提案。バンクーバーのブラッド・アレーにある地下音楽ホールの依頼では、長さ25メートルの耳付き板で内側を覆った、4層分の高さの円形トンネル状の空間を設計した。
マイケル・シプケンス
オランダ・日本系 / 香港生まれ
1999-2003 Amherst College (BA)
2005-2009 Harvard University (MA)
2010-2012 Maki and Associates, Tokyo
2013-2017 Kengo Kuma and Associates, Tokyo
2017- OSO
エステバン・オチョガビア
ベルギー・スペイン・ポルトガル系 / ブリュッセル生まれ
2008-2009 ETSAV - Barcelona
2006-2010 ISA St-Luc - Bruxelles (BA/MA)
2010-2011 Emergent Architecture, Los Angeles
2011-2012 Plasma Studio, Beijing
2012-2013 Dominique Perrault Architecture, Paris
2013-2017 Kengo Kuma and Associates, Tokyo
2017- OSO